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3.卒業論文の書き方<準備中>


卒業論文に向けて Edit

    (下記の項目について繰り返し考察すること)

  1. 「テーマ」から「タイトル」の書き出し
  2. キーワードの書き出し
  3. 研究概要の書き出し(200字〜500字程度)
        卒論の全体的な内容について
         何のために
         何をどうして
         どうなったのか
           これらについて簡潔にまとめた文章
           これが書けないようなら、論文になる文章は書けない
             下記項目の、「研究のあらまし(1000字程度)」でも可
  4. 論文の目次、構成の書き出し
         この構成が論文の命

       ↑が出来てから初めて卒業論文に取り掛かること
       なお、卒論中に上記項目に変更が生じる場合がある


留意点 Edit

 ・文語調で記載:口語調はNG
 ・人に読んでもらう文である
    (一度書いても2〜3度は読み返して、構成しなおす)
    (可能なら他人にチェックしてもらう)
 ・感想文ではない
 ・現状での問題点について具体的な問題点を分析している
 ・問題点に対する具体的な解決案がある
 ・解決案に対して自分で、または仲間と実施可能である
 ・記載事項の全てにおいて具体的な根拠が必要である
 ・文章が冗長でない
 ・卒業論文の中で全てが閉じていること
    卒論の中で全てが書かれていること
    参考文献などでReferするのは問題無い
 ・誤字脱字が無い


提出に向けた卒論に必要なモノ(仮) Edit

 ・論文表紙
 ・(1000字程度の文字のみの概要)
    卒論の全体的な内容について
     何のために
     何をどうして
     どうなったのか
      簡潔にまとめた文章
      (プレゼン当日にレジュメを配布する場合は、こちらでも可)
 ・卒業論文
   図、グラフを多用すること


論文の構成 Edit

    (※必要に応じて章を追加)
 ・目次
 ・概要/イントロ
    対象とする分野の時代背景
    現状での問題点
 ・仮説、問題点に対する対策案
    どんなことをしようとしているのか、
    何を仮説として立てたのか、
     具体的根拠(対象とする問題点と対策案)と共に記述。
     例:システム構成図
       Webデザイン案
 ・評価
    システムの評価実験
    実験、アンケート等
     実験、アンケートに対して、全てにおいて具体的な目的、仮説が必要
     目的、仮説から実験やアンケートが考え、実施
 ・結果
    評価から得られた結果のまとめ
 ・結論
    結果より、どのような考えが得られるのか
    論文としての結論
 ・まとめ
    卒研として何をしたのか
    卒研から何が明らかになったか
    反省点
    次につながる展望として
     (展望がまとめに書ききれないなら、「展望」の章を追加)
 ・参考文献
 ・付録(本文で不足があるなら)


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Last-modified--: 2008-01-18 (金) 21:42:12 (3903d)